私達、本当は死にたくないし、殺したくもない。第2回だんなしねっとオフ会の結果報告 開催日2017.06.26

こんにちは、なぜか既婚女性の気持ちを代弁するサイトを運営している、管理人の独身男性コウイチです。予定していた通り、2017年6月26日にだんなしねっと&だんなデスノートのオフ会を開催しました。

参加申し込み者は10名、キャンセル2名で、合計8名の方に参加していただきました。初参加の方が2名、2回目の方は6名です。梅雨のジメッとした暑い中、こんな怪しい会に参加していただき、ありがとうございました。

前回と同じように、トトロシュークリームをお土産に持っていきました。

今回も掲載の許可をいただきましたので、ほとんど判らない感じで写真を載せます。

一部ではありますが、参加していただいた方たちの感想をキャプチャとテキストで載せておきます。

今回もオフ会開催と可愛い差し入れありがとうございました!
二次会も盛り上がり、先ほど解散しました。

また、ほとぼりが冷めたら3回目もしたいですね。
今すぐどうすることもできず、苦しくて、死にたい、死ねば良いのに…。そんな妻達の気持ちが少しでも晴れて軽くなったら。
私達、本当は死にたくないし、殺したくもないんですから。

コウイチさんのお陰です^_^

こんばんは。
こちらこそ、本当に ありがとうございます。申し訳ないですが、初めは 怪しくないか 心配してました。〈心配性で石橋を叩いても渡らないことがある性格、要するに チキンなので〉
皆さん 前向きな方ばかりで、ただの愚痴ではなく 力を貰いました。会に参加できた 私は幸せです。本当に ありがとうございます。だんなしねっと永く続いてくれることを 願っています。以前にも しねでは ないですが、サイトを 心の支えにしたことがあります。今は 残念ながらなくなってしまいましたが。。。
今後とも 宜しく お願いします。

コウイチ様

こんにちは
昨日はありがとうございました。
誰にも苦しい気持ちを話すことができなくて、あの場で話せて元気になりました。

探偵・弁護士費用とか有益な情報も得ることができました。
本当にオフ会開催していただき感謝しています。

次回のオフ会も日程があえば参加したいと思っています。

取材などは無理そうでうが、このメールなどで
サレ妻になってからの気持ちや行った行動など情報提供できますので
なにかありましたらご連絡ください。

コウイチさん昨日はオフ会主催お疲れ様でした。
おかげさまで前回の皆様とも会えることができとても感謝しております。

よろしければ次回のオフ会を主催してくれると嬉しいです。
トトロのシュークリームもごちそうさまでした。

お忙しい中オフ会、メールありがとうございました。

コウイチさま

昨日はオフ会を開催していただきありがとうございました。

色々ご苦労があったことと思いますが、やはり二回目も参加して良かったと心から感謝しております。

もっと参加したい人はいっぱいいるはず!と思います。
そういう方達に荒らしなどでオフ会参加を諦めて欲しくないです!

第三回開催に向け、何かいい案が思いつきましたらまた連絡させて貰います。
本当にありがとうございました。

こんばんは!
返事が遅くなりまして…
メール、ありがとうございました。
そして改めて…今週(月)ありがとうございましたm(__)m お菓子も美味しかったです♪

どんな会なのか…不安でしたが参加させて頂いてありがたかったです!
皆さま、本当に悩んでおられて…。悩みに大小はありませんが、私の悩みなんて小さいな…と思う瞬間もあると同時に皆さま、夫さんへの愛情が元々は深かった(だからこそ許せない)のだと思いました。
同じような検索ワードでこのサイトにたどり着き、共通点のある方々が私以外にもいるんだという事に少し安心できました(笑)心強いです。

第3回目オフ会もぜひ希望します!

長くなりましたが、コウイチさんの幼い頃のお話…印象的でした。ウチは声を出しての喧嘩はあまりしませんがピリピリした空気、いつも娘は感じていると思います…(反省)これ以上嫌な記憶を残さないようにしたいと思います。

それではまた次回、お会い出来るのを楽しみにしております。

感想は以上です。

今回も参加者の方からプレゼントをいただきました。左がみんなに配ってくれたお菓子、右がぼくがいただいたシャワーシートです。

前回は入浴剤をいただき、今回はシャワーシートをいただきました。ぼく、たぶん相当臭いんでしょうね。笑 うそうそ、ありがとうございました。
夫に死んでほしい既婚女性限定! 第1回だんなしねっとオフ会の結果報告 開催日2017.03.11

参加してくれた女性たちは全然ヤバくない

オフ会でなにをしているかというと、特になにもしていません。ただ、いま自分が抱えている悩みや問題を話しあい、共感し、助け合えることは助け合う、それだけです。

感想にもありますが、やっぱり怪しいんですよね、こういう会。でも、勇気を振り絞って参加していただいたからこそ、同じ悩みを持つ方と繋がりができたと思います。今回もやって良かったです。

新聞やテレビで少し取り上げられ、サイトが怖い、危険、ヤバイヤツラの集まり、と言われています。全然そんなことはありません。男性の方から見れば、そういった感覚を持つのも判ります。でも、実際は違います。

個人的な主観ではありますが、参加していただいた女性たちは、みなさん普通です。というか、普通より素敵な人たちです。とても綺麗で上品な方たちばかりです。

取り上げられた新聞は日刊ゲンダイ。

テレビは5時に夢中。

日刊ゲンダイには、旦那デスノートの存在は重大事件に発展も!と書いてありますが、ぼくは逆だと感じます。旦那デスノート上で吐き出すことが出来ているからこそ、事件を防いでいる。

もし吐き出すところが無ければ、ストレスは溜まる一方です。ストレスが溜まって限界以上になるから、爆発して事件が起こります。旦那デスノートに書き込んでいる人たちは、本当は旦那に死んでほしいとは思っていません。

オフ会でも同じです。本当に旦那に死んでほしいと思っている人たちはいません。誰にも話せず、苦しんでいます。親、兄弟、親戚、友達、知っている人には決して話すことのできない悩みです。

だからこそ、同じ悩みを抱えた知らない人同士が集まるオフ会は、大きな価値があります。

じつは初めてオフ会を開催する前、本当にやって良いものかどうか、徹底的にリサーチをしました。知り合いの社長や旦那に不満を持つ奥さんたちに聞いたり、不特定多数の方にアンケートを取ったりしましたね。

やったほうが良い、やらない方が良い、結果は半々でした。結局リサーチだけでは判断ができず、だったらやってみるだけやってみよう、と思い開催しました。

テレビや雑誌の取材でよく聞かれることがあります。旦那デスノートを作った理由は何ですか、です。ぼくが旦那デスノートを作った理由は3つです。

  1. 幼少期の経験を元に、同じ辛さを今の子どもたちに味わってほしくない
  2. ホストの経験を活かしたい
  3. 広告代理店を経営しているものとして挑戦したかった

感情的に書きますので、支離滅裂で読みにくかったらごめんなさい。

1.幼少期の経験を元に、同じ辛さを今の子どもたちに味わってほしくない

ぼくは幼少期のころ、両親に対してあまり良い思い出がありません。ぼくの目の前で、母親が父親の悪口を言っていたり、夫婦喧嘩をしていたりと、両親の揉め事は子ども心には辛く、大人になった今でも強く記憶に残っております。

その記憶が邪魔をして、社会人になったいまでも人間関係がうまくいかなかったりすることが多々あります。愛着障害に近い状態なのではないかと、感じています。

もし母親が不満やうっぷんを溜めずに吐き出せる場所があったならば、そこまで喧嘩にはならなかったのではないかと思います。ぼくが子どもの頃に抱いた同じ辛さを、いまの子どもたちに感じて欲しくなかったからです。

2.ホストの経験を活かしたい

ぼくは昔、歌舞伎町でホストをやっていた経験があります。ホストの仕事は、女性を楽しませることです。女性がなにを求めているのか、それだけを日々考えます。表情、しぐさ、着ている服、身につけているアクセサリー、持っているバッグ、メールの内容、メールの返信速度、あらゆるものを通して、女性のメッセージを感じ取らなくてはなりません。

特別に売れていたホストだったわけではありませんが、女性がなにを求めているか、は常に考えるクセが付いています。女性は相談や悩みを打ち明けたとき、アドバイスや解決を求めていなくて、ただ聞いてほしいという感覚があります。

会うことができない女性たちに対し、インターネットを使い、好きなだけストレスを吐き出せて、誰にも文句を言われず、ただ聞いてあげられる場所、を作ってあげたかったのです。

3.広告代理店を経営しているものとして挑戦したかった

ぼくは東京で会社を経営しています。事業は主に広告代理店です。自分でブログやウェブサイトを作り、取引先の会社と一緒に広告を作っていくことです。

広告は邪魔です。広告は本来、ターゲットとなる人がより良い人生を歩めるようにしてあげることが目的です。決して、会社の利益を上げるためのものではありません。

広告が人に注目してもらうには、みんなと一緒のことをやっていたらダメです。みんなと違うから、みんなが否定するからこそ、挑戦する意味があります。旦那デスノートは、そんな挑戦のひとつです。

いま、旦那デスノートに広告は一切ありません。正直、1円にもなっていません。目的は、お金ではなく、苦しんでいる女性に対してなにをしてあげられるのか、を考えた結果です。

テレビや新聞に取り上げられたおかげで、広告の話しは来ています。今後、本当に信用できる会社であれば、広告を貼ることがあると思います。邪魔にならない、苦しんでいる女性のストレスが少しでも吐き出させる広告、を考えています。

広告代理店を経営しているものとして、挑戦したかった。どんな形であれ、認知度が上がったことは良かったのではないか、と考えています。

旦那さんは常に輝いていられる

女性の非常に強い書き込みが目立ち、闇のサイトとして見られていますが、じつは光の部分なのではないか、と考えています。むしろ、日頃のうっぷんを隠して他人に良い顔をし、騙したり裏切ったりしている方が、逆に闇の部分のような気がします。

だんなDEATH NOTE のドメインは danna-shine.com です。shine を英語読みすると、シャインと読みます。「輝く」です。じつは、旦那輝く、という意味も込めております。

世の中の奥さんやお母さんが、いつも旦那さんへの鬱憤を我慢しているからこそ、旦那さんは常に輝いていられるのです。

奥さんやお母さんの憎しみを込めた書き込みがほとんどですが、だからこそ旦那さんは輝いていられるんだよ、ということが伝わればと思います。

奥さんが求めているのは旦那さんからの心遣いと愛

長くなりましたが、オフ会の報告と、ぼくがだんなしねっと&だんなデスノートを作った想いを書きました。世の中の男性たちは、それでも言いたいことがあると思います。そこはグッと堪えていただき、ひっそりと応援していただけたら嬉しいです。

とりえあず、男性たち、いや旦那さんたちは、ひとことで良いから奥さんに「いつもありがとう」と言ってみてください。騙されたと思って言ってみてください。奥さんが求めているのは、高級なブランド品やお金ではなく、旦那さんからの心遣いと愛です。

言ってみたところですぐに何かが変わるとは言い切れませんが、しっかりと奥さんの心の中は癒やされます。いま、奥さん、旦那さん、どちらの方も読んでいられると思います。自分のチカラで他人を変えることはできません。

他人を変えたければ、自分が変わるしかありません。いつもと違うこと、普段言ってあげてないこと、ひとことで良いから声を掛けてあげてください。

だんなしねっとへのコメント数、旦那デスノートの会員と投稿が少しでも減っていくことを祈りながら、第3回のオフ会を計画していこうと思います。

第3会のオフ会を、ブライトマザークラブとして2017年10月21日に開催しました。テレビの特番も入り、放送時の動画とともにオフ会報告の記事を書きました。
お互いが助け合えるようなイベントにしたい! 2017.10.21(土)第3回オフ会の結果報告 – ブライトマザークラブ

2 件のコメント

  • こんにちは、だんなしねっと、もうずいぶん前から拝見しております。
    皆さんの気持ちと自分の気持ちが重なるところが多くて、自分だけではないんだというなんだかホッとした気分と、私なんかまだまだ甘いなーという思いでいっぱいです。
    ここにコメントされている方は、30代位のかたが主でしようか?子育てと家事と仕事で本当に大変な時ですよね。私は50代で、そういう時代をなんとか乗り越え、夫婦二人になったら仲良くしたいと思っていたのですが、実は旦那が一番手のかかる面倒な存在だと改めて気づき、この気持ちをなんとかしたいと思って色々検索してここのサイトにたどり着きました。
    この歳になると、離婚、再婚というのは余程でない限り実行する気になれず、かといって不満とか愚痴を言える友人もなかなかおらず毎日ストレスがたまる一方です。
    オフ会、もしこんなオバサンでも受け入れてもらえるなら参加したいです。

    • 私もいろいろあり 50代を迎えます。その時 一番下の子が 中学卒業。我慢の人生終わらせて どこかに 消えてしまいたい と (そういう風に我慢してきたからかな)いう気持ちが 日に日に強くはなってます。子供もそれなりに大人になりましたが 旦那曰く子供の成長は 自分の手柄だそうです。 なおさら もう 旦那と子供でやってて下さいって感じです。

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